2015年3月29日日曜日

誰かにとって帰る場所でありたい

結婚相手の理想として求めることは、

「自立していく意思があること。」

この一言に集約できそう。

自立。

自分で立つ。

広辞苑曰く
「助けを借りず、自分一人でやっていくこと。」

とても厳しい意味の言葉ですし、
完全な”自立”など不可能だと思う。
だから、そう願う気持ちがあるだけで十分.
私自身、自立したいという気持ちがあっても、それが実現できているとは全く思えない。

誰しも何かに縋って、
もしものことがあったときは帰ることができる場所を欲している。

だって、寂しいじゃないですか。
”人”という字が示すように人間は支え合って生きていく生き物だから、
無理に何もかも自立する必要はないでしょう。

完全に自立することができていなくても良い。
誰かにとって帰る場所でありたい。

そのためには、自分だけでなく誰かを支えられるような体力と精神的余裕が必要。
夫婦という存在の双方がそのような意思を持ち、ある程度の力をつけることができたとき、
本当の意味で温かい家庭が築ける。

誰もがもしもの時には、帰ってこれるような温かい空間。

日本の福祉制度は非常に優秀ですし、
もしもの時はそういったモノに頼るという気持ちで
ガンガンリスクを冒してでも、やりたいことに挑戦したいですね。

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